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「セカンドオピニオンの話」


 「手術を勧められたけど、ほかに方法はないのだろうか」

 「治療法を3つ説明され、どれかを選ぶように言われたけど、どうすればよいのだろうか」

 このようなとき、身近に医療関係者がいれば相談できますが、
そのような知りあいがいなければ判断に迷うことでしょう。

 「別の医師の意見を聞いてみたい」

それは当然の考えであり、

 「担当医に失礼ではないだろうか」

と気を遣う必要はありません。


 そういわれても実際にはなかなかできないという方、“セカンドオピニオン”はもうみんなが受け入れ、
役立てなければならない考え方なのです。

“セカンドオピニオン”は当たり前のことなのです。


 「父が脳梗塞で突然入院しました。担当医から、治験薬を使うので、この承諾書にサインしてください、と言われましたが、サインしていいのでしょうか」

 「妻が、子宮ガンといわれましたが、どうもピンときません。他の病院も受診した方がいいのでしょうか。どこか他の病院を紹介してもらえませんか」

 「近所の病院で血圧の薬をもらいましたが、飲み始めていいのでしょうか」

 「今の病院の先生はぜんぜん説明してくれないし、どうも納得いきません。わたしが受けている治療は、本当にこれでいいのでしょうか」

 「いきなり、医師から手術が必要だといわれ、怖い思いをしています。そんなときに、知人がある人を紹介してくれました。その人が、そんなのに手術は必要ない。わたしが拝んで治してあげると言ってきました。また、ある人はサメの軟骨が効くよと言っています。わたしはどうしたらいいのでしょうか」


 担当医の説明だけではなく、他の医師の意見を聞くことを「第2の意見:セカンドオピニオン」といいます。

セカンドオピニオンはまだまだわが国では浸透せず、いまかかっている医者と第2の意見を聞く医者との2人に気を遣う制度であって、
別の医者の意見を聞いてみたいのはやまやまだが、実際にはむずかしい制度だと思っている人が多いのではないでしょうか。

 「手術を勧められたけど、ほんとうに手術しなければいけないのだろうか」

 「血圧の薬を、コレステロールの薬を飲んだほうがよいといわれたが、飲まないといけないのか、他には方法がないのか。いったん飲み始めるともうやめられないのではないか」

 「入院して治療をしないといけないといわれた。通院では無理なのか。どれくらいの日数がかかるのか、費用はどの程度なのか」


などなど、いろいろ聞きたいけれど聞きにくい。こう思っている人は多いと思います。
 
本来はまずファーストドクター、つまり今かかっている担当医にしっかり質問すればいいのです。
真摯に答えてくれないようなら、さっさと担当医を変えるべきでしょう。
しかし担当医の意見を聞いても、いまひとつ納得できない場合、あるいはそれなりには理解できたけれども、別の医者の意見を聞いてみたい場合もあるでしょう。

その場合は悩まないで、セカンドオピニオンを活用しましょう。


 一般の外来で相談するのは医師も忙しいし、やはりきちんと時間をとってもらわないと十分な話し合いにならないでしょうから、セカンドオピニオン外来をやっている医療機関にかかるのがよいと思います。
費用は1万円前後のところが多いが、2万から4万円と高額のところもあるようです。確かめてから受診したいものです。


 ところで、医師から押し付けられるような関係はよくありませんから、担当医を変わる努力をしなくてはならない場合もあるでしょう。
ただ「患者の権利」をふりかざして、医師を困らせることも避けなければなりません。
とにかくどちらか一方が無理やり押し付けるような関係でなく、歩み寄ってお互いを認め合って、治療方針を決めていくような関係でありたいものです。

 セカンドオピニオンを依頼するときも、「患者の権利だから」ではなく、「自分も一生懸命勉強したいので、他の医師の意見も聴いてみたい」と頼んだほうが気持ちよく受け入れられると思うのです。
決して卑屈になることはありませんが、良識ある態度で担当医に接していれば、さらにもう1歩突っ込んだ質問も普段からできるはずで、そういった関係を築いていれば、セカンドオピニオンも頼みやすいことでしょう。

「ドクターすなみの脳のおはなし」引用

上記のように医師もセカンドオピニオンを勧めています。

ライフプランや保険で迷っている方、担当者に不安がある方は私どものセカンドオピニオンを受けてみてください。

きっとご満足いただけますよ。


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