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生命保険はサイコロと同じ  <1つでも悪いと価値はとても低くなる>

= ライフプラン、マネープランに必要不可欠な生命保険 =

生命保険の見直しに際して

同じ目ばかりが出るバランスの悪いサイコロは価値がありません。

生命保険にも重要なポイントが6つあります。
全てのバランスが良くなければ生命保険としての価値はないか、
あっても価値の低い保険ということになってしまいます。

◆保険会社と担当者の品質 → 大小より高低が大事(理念は高く、腰は低い人を選ぶこと)

1 【 常に適切なアドバイスがもらえることが大切です 】

人生は永いですし、世の中は常に変化していますので、生命保険も軌道修正が必要になったり、
いろいろとアドバイスが欲しくなる時が必ずあります。

◆ 契約(加入)を検討する段階から死亡したその後まで、
  その都度、担当者から適切なアドバイスがもらえて、
  本当に役に立つものになるのか、
  単にお金(掛け金)をどぶに捨てることになるのか、
  大きな差ができるのが生命保険です。

◆ 担当者が、保険会社側に立つ人か、限りなく顧客側に立てる人かで、
  アドバイスの内容は全く違ってきます。

◆ また、いざという時の保険金や給付金についても、
  担当者の能力次第でもらえる金額に大きな差が出ることもあります。


そういう意味においては、
◆ ネットや通販の担当者は100%保険会社側の人ですから、期待できません。
  ある一定期間だけ簡単な保障を上乗せしておこう、
  という程度の活用ならいいかもしれません。

◆ 生保レディ方式の担当者はどうでしょうか。
  この場合も100%保険会社に雇われている立場ですから期待できませんが、
  ネットや通販ほどではないかもしれません。
  まずは人柄やプロとしての能力と永遠にこの仕事を続ける(後継者をつくる)
  という心構えがあるかどうかを確かめてみましょう。

◆ 保険ショップはどうでしょう。
  2016年5月29日から保険業法が改正されました。
  その原因は、悪質な保険ショップが多かったことです。
  以下のようなことを言っていた保険ショップは要注意です。

 ・中立公正な立場でアドバイスします
 ・ライフステージの変化に合わせて保障の見直しをしましょう
 ・複数の保険会社からよりどりみどり、いいとこどりをしましょう
 ・格安の保険料(掛け金)、お手頃な保険料(掛け金)です
 ・生命保険も損害保険もペットの保険もお任せください
 ・保険のことならワンストップ
 ・組織をあげてご家族をお守りします
 ・家計の節約はまず保険から
 ・保険は掛け捨てが安いんですよ
 ・ご希望に沿った保険をご提案します

 これらはどれも、信じてはいけない宣伝文句です。

◆ 特に要注意は、「保険会社にはそれぞれ得意分野がある」
  という表現をしているケースがありますが、これもダメです。
  これは言い換えると、ある一部分のことしかできませんということです。
  つまり、まだまだ未熟な保険会社ですということです。


以下についてはしばらくお待ちください
m(_ _)m


◆ 銀行窓口、銀行経由も要注意

◆ FP事務所は見極めが大事

◆ 保険ブローカーも見極めが大事




2 【 秘密が守られることが大切です 】

◆ 生命保険は個人情報の塊です。
◆ 身体のことまでもさらけ出さなくてはいけません。
◆ 生命保険に契約(加入)する時には、過去から現在までの健康状態が診査の対象になります。
◆ 将来保険金や給付金をもらうためには、診断書を出さないと1円たりとももらえません。
  ( ※ 軽微な時は領収書のコピーだけで可の場合もあります。)

◆ 担当者がコロコロ変わるということをよく耳にします。
◆ 担当者がコロコロ変わるということは、
  あなたの(ご家族の)個人情報を引き継いだ人が、
  あなたの地域にうじゃうじゃ増えているということです。
  中には口の軽い人がいるものです。

◆ 転勤がある担当者制度(全国組織の銀行・保険ショップ)もダメです。


3 【 健全性が優れていることが大切です 】

◆ 安心が売り物の保険会社が不安では本末転倒です。
◆ 過去には大手生保が次々と経営破たんし、大損した人がたくさんいます。
  これからもあるだろうと思います。

◆ 経営不振で日本から撤退していく海外の保険会社や、
  合併などを繰り返す不安定な保険会社も後を絶ちません。

◆ 永い人生、いつまでも安心していられる生命保険会社を選ぶことが大事です。

◆ 保険会社の使命の1つは、保険金や給付金を支払うことですが、
  その使命を果たさない保険会社がたくさんあります。
  保険金や給付金の不払いは大きな社会問題にもなりました。

◆ 使命を果たさない保険会社は到底健全とは言えません。

◆ 人の性格が簡単には変わらないように、
  企業も大きければ大きいほど簡単には変われないものです。
  誠実な生命保険会社を選ぶことが大切です。

◆ ただし、どこも「誠実です」と言います。
  しっかり見極めましょう。


◆ライフプランニングの品質 → 状況・考え・想い・価値観に合わせることが大事

◆ 生命保険の基本は、
  ライフプランニング(人生とお金の将来設計)をきちんとすることです。


◆ 表面上安く見える保険がありますが、
  生命保険は理解するのがとても難しく、
  安かろう悪かろうもあれば、
  高かろう悪かろうもあるのが実態です。

◆ 『担当者』次第で天国になるのか地獄になるのか、
  大きな差ができるのが生命保険です。

◆ たとえば車も『運転手』次第ですね。
  快適なはずの車も、『運転手』が未熟だと、
  人を殺してしまう凶器にさえなります。

◆ 生命保険も同じです。
  生命保険という製品に『担当者』がかかわって初めて
  金融商品という奥の深い商品となります。

◆ 「保障内容」と「値段」と「貯まるお金」の3つが、
  あなた(の家族)の状況、考え、想い、価値観に合っていなければ、
  その生命保険に価値はありません。

4 【 保障内容 】

◆ 保障内容については、
  どんな保障(死亡、医療、就労困難、貯蓄・運用など)が必要なのか、欲しいのかを、
  きちんと把握することが大事です。

◆ たとえば死亡保障ひとつとっても、
  ご家族の構成、お仕事、収入と支出、住まいや子どもさんへの想いなどは、
  各ご家庭で違うのですから、必要な保障額も違って当たり前です。

◆ 仮に必要な保障額が同じでも、
  想いや価値観の違いによって、どの種類(タイプ)の保険を選ぶかが違ってきます。

◆ 保険は目に見えませんが、
  ライフプランニング(人生とお金の将来設計)をすることにより、
  必要なことが画面や紙面でクッキリと見えるようになります。

◆ それに沿って保障の設計をすれば、
  理解と納得も出来て、ストンと腑に落ちる生命保険を手に入れる事ができるのです。


5 【 値 段 】

◆ 普通は物を買う場合、値段を気にするものですが、
  保険の値段については、勘違いをしている方がいます。
  毎月の掛け金(保険料)は値段ではありません。

◆ ずっと元気に過ごしたとして、
  毎月、毎年の掛け金(保険料)をいつまで支払うことになるのか、全部計算してみてください。
  その合計金額が値段だとお考えください。

◆ 早速計算してみようとした方は、お気づきの方もいらっしゃることでしょう。
  『更新型』だとか『生きている限り支払うタイプ』とかは、値段が分からないのです。

◆ 値段がわからない保険は、十分お気を付け下さい。

6 【 貯まるお金 】

◆ 保障は保障、貯蓄は貯蓄、分けて考えましょうということをよく見聞きしますが、
  それは全く間違っています。

◆ もちろん、1円もお金が貯まらないタイプもありますが、

◆ 生命保険は、貯蓄や資産運用を目的にできる、優れた金融商品でもあります。
  いつまでにいくら貯められるのか、それとも貯まらないのか、
  しっかり把握しましょう。

◆ 保障のみ考える、
◆ 貯蓄・運用のみ考える、
◆ その両方を考える、
  生命保険にはいろいろタイプがあるのです。

◆ それを示してくれない保険屋さんはいけません。



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