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ライフプラン相談 FPiCO
FPは人生とお金のホームドクター

エフピコ物語 〜第一章〜

きっかけはサラリーマン時代

私が会社をつくることになったきっかけは、30年以上前(20代)にまでさかのぼります。
FP人生の始まりです。その頃の私は、生命保険が大大大っ嫌いでした。

普通にサラリーマンをしていたのですが、生命保険の勧誘に、いわゆる「保険のおばちゃん」たちがやってくるのです。当時は生命保険のセールスと言えば、私の周りでは男性は一人もいなくて、「保険のおばちゃん」たちばっかりでした。

それはそれは熱心にやってきました。
休日にはアパートまでも、夜遅くにも・・・。

でも、こちらからの質問には答えられないおばちゃんもたくさんいました。
もう少し勉強してから来てよね、って言いたくなることもしばしばでした。

(念のためですが、当時私のところに来るおばちゃんたちだけのことです。m(_ _)m )

そんな私に転機が来ました。
1年がかりで生命保険を研究することになったのです。研究の結果は「目からうろことはこのことか!」というものでした。

大っ嫌いだった生命保険の問題点は、生命保険自体にあるのではない、ということに気がついたのです。生命保険自体は、人間が考え出した素晴らしいシステムです。

選び方と使い方を間違えなければ、「人生において、最強の金融商品になる」と言っても過言ではありません。

ただし、大前提が3つあります。

1.生命保険会社
2.担当者(セールスパーソン)
3.ライフプランニング

この3つがとても大切なのです。


つづく (20140818)

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普通にサラリーマンをしていたと言いましたが、実は紆余曲折ありまして、大それたことに大学(医学部)へ行きなおそうと思って失敗したり(^^; 事業を興して失敗したり(^^; また、けっこう転職も繰り返していました。

友人には、「ほんと、お前の人生は波瀾万丈やねぇ」と言われてました。そんな中で生命保険の研究をする機会があり、転職、転職 → 天職に巡り会えた!と思ったのでした(^^; 

紆余曲折の部分も笑いあり、涙ありの面白い話が多々ありますが、あり過ぎますのでそれは別の機会にさせていただきます(^^♪

でも、つらかったなあとか、苦労したなあという感覚はありません。

「ツライ」じゃなくて「トライ」で行こう!
「苦労」じゃなくて「努力」をしよう!

てな感じです(^^♪ (これをテーマに歌をつくって歌ってました)


さて、話を戻しましょう。

30歳の頃、真剣に自分の生命保険を考えようとした時、信頼できる「担当者」がどうしても見つかりませんでした。

信用と信頼は違いますよね。

信用というのは信じて用いることです。たいていの生保レディは、人としては信じていいと思いますが、生命保険の専門家、プロとしての能力・技術を信じて、さらに末永く頼っていい人、これが信頼できる人です。


そこで、
研究の結果、生命保険は人生において、経済面でも精神面でも大変大きなウエイトを占めるものですし、選び方と使い方次第で最強の金融商品になるということも分かっていましたので、ならば、男が一生の仕事にしてもいいのではないかと考えました。

色々調べてみると、女性でなければいけないというわけでもなく、男性が営業をやってもよいということもわかりました。なぜ当時、99%女性しかいなかったのか。その驚くべき理由はまた別の機会にお話ししたいと思います。

ということで、あるご縁で某大手生命保険会社にお世話になることとなりました。

「よーし、俺が生命保険を変えてやるぞ!」くらいの意気込みで飛び込みました。

案の定、

私が入った営業所に男性営業マンは一人もいませんでした(^^;  
 
ということで、どぎつい話もたくさんありますが、そこは省略させていただきます(^^; 


つづく・・・(20140909)

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当時は、生保レディのことを「保険のおばちゃん」と言っていました。その理由は、そのほとんどの女性が、家に帰れば一人の妻であり母親だったからです。

日本生命のCMソングが結構有名でした。
♪ニッセイのおばちゃん今日もまた、笑顔を運んでいるだろな♪

デュークエイセスの「モクセイの花」という曲です。


いまでも名残があると思いますが、昔は、生命保険営業の仕事に誘う場合、子育てがひと段落した母親(おばちゃん)をターゲットにするのが当たり前だったのです。

そして、まだ携帯電話もパソコンのパの字もなく、当然インターネット(e-ラーニング)もあるはずもなく、社内研修もまだまだ充実してない時代でした。

家に帰れば妻として夫の世話、母親として子どもの世話、炊事、洗濯、掃除などの家事一切をこなし、ご近所町内のお付き合い、子どもの学校行事への参加などなど・・・、

生命保険は、ほんとは幅広い知識、大変高度な専門知識と技術が必要ですし、その高度な知識と技術をうまく組み合わせてご提案する知恵を出すことも要求されます。これは、保険に加入するときにも、加入後のアフターフォローにも必要なことです。

ひと言でいえば、ライフプランニング(人生とお金の将来設計)がキッチリ出来なければならないのです。

でも、これらのことをおばちゃんたちに求めるのは、そもそも酷な話です。
仕事以外でも忙しいおばちゃんには、相当困難なことだと思います。

でも、当時はそれで通用していたんですね。どの生命保険会社もみんな同じレベルだったからです。いわゆる、護送船団方式が国の方針だったからです。

※護送船団方式というのは、世の中には性能のいい船もあれば悪い船もありますが、最も性能の悪い船に合わせて、ゆっくり進んでいきましょうね。みんなで仲良く、競争なんかしないで横並びで行きましょうね〜、みたいなやり方です。


今はどうでしょうか? メチャクチャ過当競争になってますし、若い独身女性の生保レディも多くて、プロフェッショナルとしてバリバリやっているという女性もたくさんいるのではないかと思います。

あなたの周りではどうでしょうか・・・・(^^; 


ではそろそろ、

 第 2 章 ハチャメチャな保険業界 のお話へと入っていきましょう

つづく   (20141013)




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