生命保険でできること|愛媛県・松山市・今治市・西条市・新居浜市・四国・ファイナンシャルプランナー・ライフプラン・生活設計・相談(有料相談・無料相談)・保険診断・保険の見直し・セミナー講師・家計・節約・家計診断・将来設計・マイホーム・住宅ローン・生命保険・医療保険・教育資金・資産運用・FP・相続(税金)対策・生前贈与対策・遺言・遺産分割・事業承継対策・老後対策・介護対策・年金対策・人生設計 // エフピコグループ・FPiCO English academy・塾・英語・英会話・初心者〜上級者・英語進学塾・学習塾・受験・小学・中学・高校生・英検・留学相談・通訳・翻訳

ライフプラン相談 FPiCO
FPは人生とお金のホームドクター

Part04 生命保険でできること

のこしたい人にのこすことができます

生命保険は被相続人の財産ではないため、遺産分割の対象とはなりません。確実に、保険契約上の受取人に保険金が支払われます。保険契約において、相続する財産が少ないと見込まれる相続人を受取人にしておくことによって、不公平感を解消することができます。また、法定相続人ではない方を受取人にすることもできますので、法定相続人ではない方に財産を残したい場合にも活用できます。なお、生命保険員は、受取人固有の財産であるため、相続人が相続を放棄しても受け取ることができます。

(注)ただし、受取人が法定相続人以外の方や相続放棄をした方は相続人ではないため、生命保険金の非課税枠の適用はありません。また、財産を相続した方が配偶者、子(代襲相続人でない孫養子を除く)及び親以外の方である場合には、その方の相続税額が2割加算されます。

生命保険相続

代償分割の備えになります

相続財産をきっちり法定相続分通りに分けることは困難です。この問題を解消する方法として、「代償分割」があります。代償分割とは、相続財産を多く引き継いだ相続人が自分の財産を他の相続人に渡す方法で、一般的には金銭で授受を行います。そこで生命保険を代償交付金の原資として活用することができます。

代償相続

生命保険ならスピーディなお受け取りが可能です

生命保険なら保険金請求手続き後、すみやかに現金でお受け取りいただけますので、ご葬儀費用に充てることや当座の生活資金、または納税資金などとしても活用することができます。

被相続人の預金口座のお金を引き出せるようにするには時間がかかります!

預金
保険

生命保険には非課税枠があります

相続人が受け取る生命保険には、一定額(非課税限度額)まで相続税はかかりません。
非課税限度額は「500万円×法定相続人の数」です。

活用法
契約形態
無料ご相談フォーム