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なぜ相談相手(担当者)が必要か?

生命保険の見直しになぜ相談相手(担当者)が必要なのでしょうか。

まずはじめに、「中立な立場」を標榜する保険ショップ(保険屋さん)や、FP(ファイナンシャルプランナー)や、保険コンサルタントなどのアドバイスはほんの参考程度にとどめておいてください。

生命保険の相談相手に「中立」を求めてはいけません。なぜなら、「中立」なんてあり得ないからです。
考えてみてください。「中立」とはどこに立つことでしょうか。

大小合わせて100社以上ある保険会社の何千種類とある保険商品のすべてに、常に精通し続けている、
だから「中立」なのだというのならまだ理解はできますが、それは無理というものです。

あるいは、100社以上の保険会社に常に精通し続け、保険会社とあなたとの真ん中に立っている、
というのでしょうか。
これもあり得ませんし、あなたの側に立ってくれなければ価値はありません。

「中立」なんて耳触りがいいだけで、「ごまかし、惑わし、逃げ」以外の何ものでもないのです。

私どもは何人もの弁護士に裁判の依頼をお願いしたことがありますが、
「中立な立場で弁護します」などという弁護士は願い下げです。

法律は、いろんなことが事細かく決められています。しかし、所詮人間が作ったものです。実際はスキマだらけなので弁護士が必要なのです。そして、よい弁護士は、「出来る限りあなたのそばに立って」、知識と技術とそれを結びつける知恵を振り絞り、あなたを勝利へと導く努力をするのです。

事実は1つなのに、弁護士によって結果は全く違ってくるのです。
そこに熱い気持ちがあるかないかで結果が全く違ってくるのです。

なぜならば、スキマだらけの法律をどう解釈し、どの法律とどの法律をどう結び付ければ勝てるのか、
熱い気持ちが無ければ見つけられるものではないからです。
私どもは身をもって経験したのでよくわかります。


実は、生命保険も全く同じなのです。

「死んだら保険金をもらうだけ」

生命保険は、そんな単純なものではありません。
もっともっと人生に合わせたいろんな機能があります。
人生の変化に合わせて修正する機能もたくさんあります。
こと細かくいろんな決まりごとがあるのです。
もらえる金額も担当者によって大きく違うこともあるのです。

ですから、よき相談相手(担当者)が必要なのです。
生命保険は、「人が商品」「人が品質」と言われる金融商品なのです。



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